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 花の値段
『花の値段ってお店によって何でこんなに違うんだろう?』って思った事、ありませんか?

例えばバラが100本3,000円代で売ってるお店があれば、
1本3,000円もするとこもあったりします。


安いお店は良心的で、
高いお店はボッタくってる!?
そんな風に思われてたりするのでしょうか?
だとしたらそれは大きな誤解です。


実は…
それにはいくつかの理由があります。

@仕入れ方法の違い
A値段設定方法の違い
B需要と供給のバランス
C品質の違い



@花を仕入れる方法はいくつか有ります。
主に以下の方法があります。

(1)生産者から直接仕入れる。
(2)市場からセリで仕入れる。
(3)市場に発注して仕入れる。
(4)市場開設のウェブ取引で仕入れる。
(5)市場内の中卸し業者から仕入れる。


同じ花でもその仕入れ方法によって値段が違います。

最も安く仕入れられるのは、(2)
やはりセリで競り落とすのが一般的には一番安いかな!?

次に(4)
最近主流になりつつあるインターネットによる仕入れ。
全ての花ではないが、セリ前日にネットで仕入れが出来る。
ただし、値段設定は市場の担当者によるもの。
セリの相場が安定しない時は、セリよりも安い事もあります。

(3)(5)は一般的には割高になりますが、
小ロットで必要な分だけ仕入れる事が出来るメリットがある。

(1)は、極一部の超大手の花屋が極一部の花について取り入れていますが、
余り一般的ではありません。
通常は、物流を考えても市場を通じて仕入れるのが一般的です。

当店では、
(2)(5)を併用して仕入れていますが、
セリの相場を基準に値段設定しています。



A花の値段設定方法はほとんどの花屋が同じ方法で決定しています。

仕入れ値にある割合を掛けて(通常2.5〜3倍程度)決定しています。

ですから当然
安く仕入れたお店は、値段が安く、
高く仕入れたお店は、値段が高くなります。



Bご存知の通り、花は生き物です。
工場で生産しているわけではありません。

品種改良やハウス等栽培技術の向上により、
通年で出回る花が増えてきましたが、
それでも花にはそれぞれの季節があり、
生産量にも限度があります。

天気や気温等の気象状況によっても
出来の良し悪しには大きな差が出ます。


お盆やお彼岸、母の日やクリスマス等の物日には、
需要が増えて花の値段が上がります。

そうした需要と供給のバランスによって、
値段の上がったり下がったりしてしまうのは、
現状ではやむを得ません。


C実はこれが最も重要な要素なのです。

簡単に言ってしまえば、
品質の良い花は高い。
良くない花は安いという事。

では、
品質の良い花と良くない花の違いは何か?

例えば赤いバラ。

・日持ち
・花の色 
(同じ赤でも鮮やかさ等、全然色が違います。)
・花のキズ・シミ 
(良くない花には、キズがあったり、シミが出てきたりします。)
・咲き方、咲いた時の大きさや色
(良くない花は小さかったり、咲かないで終わったり…)
  等々で違います。

ホントに全てにおいて違うんです!!
全然違うんです!!


日本全国、いや今や世界中で生産された赤いバラが入荷してきます。
その数は…
数え切れないほど。


同じ品種の花でも多くの農家が生産していますが、
上手な生産農家がいい種、いい土、いい肥料、いい環境の中で
何より十分に愛情込めて育てた花は、
ホントに綺麗で長持ちします。
花は生き物なんです。

いい花を飾ればそれが実感できます。
切花だけでなく、花鉢でも観葉植物でも同じことです。

花の良し悪しは、
ズバリ、生産農家で決まります。


こればっかりは、
花屋の技術やセンスでどうにかなるものではないのです。

だから、
上手な生産者を知る事が重要です。



花のお値段は色々ですが、

その花に
値段以上の価値があるか、
満足できるかどうか、
が重要なんです。







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